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スーツをカッコよく着こなすためのオススメトレーニング3選!

南大阪ナンバーワントレーナーが指導するパーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE NAKAMOZUブログ担当スタッフの山崎です。

スーツをカッコよく着こなすためのオススメトレーニング3選!

男性の場合は仕事でスーツを着ることも多いと思います。

 

そして、どうせスーツを着るならビシッと格好良く着こなしたいものですよね。

 

スーツを格好良く着こなすためには、スーツの似合う肉体作りが必要不可欠です。そこで今回は、スーツを着こなすためのオススメトレーニングを3つご紹介していきたいと思います。

スーツを着こなすためのトレーニングとは?

それでは早速、スーツを着こなす上で重要なトレーニングについてご紹介していきます。

 

 

腕立て伏せ

 

まず最初にオススメしたいトレーニングは腕立て伏せです。

 

スーツを格好良く着こなす上で欠かせないのが大胸筋の存在です。

 

逞しく膨らんだ大胸筋と引き締まったウェストを身に付けることでスーツを着た際のシルエットに立体感を持たせることができ、男性特有の色気を演出することが出来ます。

 

腕立て伏せは大胸筋を鍛えるためのトレーニングとして非常に理に適っていますので、スーツを着こなしたいという方には是非オススメしたいトレーニングです。

 

腕立て伏せを行う際のポイントは、やはり正しい姿勢を維持することです。脚のつま先から頭までが1枚の板のように直線になるのを意識して行うようにしましょう。腹圧をかけるようにお腹に力を入れるのが正しい姿勢を維持するコツです。

 

腕立て伏せは特別な器具などを用意する必要がないので、今からでも行えるトレーニングであるというのも利点です。あなたも早速試してみてください。

 

 

ワンハンドロウ

 

スーツを着こなす上で鍛えておきたい筋肉として、大胸筋に次いで広背筋が挙げられます。

 

広背筋を鍛えることによって背筋が伸びた美しいスタイルを得ることが出来ます。加えて、広背筋を鍛えると背中が広くなるため、ウェストにクビレが生まれて体のラインによりメリハリが生まれるのもメリットです。

 

そんな広背筋を鍛える上でオススメしたいトレーニングがワンハンドロウです。

 

ワンハンドロウのやり方は

 

1・ダンベルを片手に持つ

2・脚を前後に開いて中腰の姿勢になる

3・ダンベルを持っていない方の手を椅子などに置き、姿勢を安定させる

4・脇を締めながら肘を引き、ゆっくりと息を吐きながら腕を下ろす

5・4の動きを15回ほど行う

6・逆の腕で4の動きを15回ほど行う

 

というものです。

 

ワンハンドロウはダンベルなどを必要とするトレーニングではありますが、ダンベルが家に無い場合は水や砂などを入れたペットボトルを代わりに使用することも可能です。

 

ワンハンドロウをする際のポイントは、ダンベルをしっかりと横腹まで引き上げるということです。ここを疎かにしてしまうとトレーニングの効果が十分に発揮sれないので、意識して行ないましょう。

 

また、ダンベルを引き上げた際に1秒程度ダンベルを降ろさずに停止することで、より負荷を強くして効率的なトレーニングを行うことが出来ます。ワンハンドロウに慣れてきたら是非試してみてください。

 

 

バックリフト

 

最後にご紹介するのは「バックリフト」についてです。

 

スーツを格好良く着こなすためには筋肉を鍛えることも重要ですが、もう一つ大事な要素があります。それが姿勢です。

 

中でも特に気をつけたいのが猫背です。猫背の姿勢は実際の年齢よりも5歳老けて見えると言われており、どれだけ筋肉を鍛えていたとしても猫背ではスーツの格好良さを引き出すことは出来ません。

 

そして困ったことに、実は日本人の約8割は猫背と言われています。この問題を解決しない限りスーツを上手に着こなすことは出来ないのです。

 

そんな猫背の解消に役立つトレーニングがこのバックリフトです。バックリフトは脊柱起立筋を鍛えることが出来るトレーニングなので、背筋をスッと伸ばす効果が期待出来ます。

 

バックリフトのやり方は

 

1・うつ伏せに寝そべる

2・両手を頭の後ろで組む

3・息を吐きながら無理なく上がる高さまで上体を反らす

4・息を吸いながらゆっくりと上体を下ろす

 

というものです。

 

バックリフトを行う際のポイントは、目線を遠くに置くようにして顔を前に向けるということです。こうすることによって正しい姿勢でバックリフトを行うことができ、トレーニングの効果を確実に得ることが出来ます。

 

また、反動を使って体を起こしてしまうと筋肉に正しく負荷がかからないため、トレーニングの効果が低くなってしまうので注意しましょう。正しいやり方を維持しながら出来る回数から始めるというのが大事です。

 

より負荷を高めたい場合は、上体を上げた後に2~3秒程度体を停止させるというのも有効です。トレーニングに慣れてきたら積極的に取り入れていきましょう。

 

最後に

以上、”スーツをカッコよく着こなすためのオススメトレーニング3選!”でした!

 

スーツを格好良く着こなすためには、大胸筋や広背筋を鍛えることが重要です。

 

また、筋肉を鍛えても猫背の姿勢になってしまうと魅力が半減してしまうので、背筋の伸びた美しい姿勢を維持出来るようになるのも重要です。

 

今回ご紹介したトレーニングはスーツを着こなす上で非常に効果的なものばかりなので、是非あなたも実践してみてください。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。