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ストレスがダイエットへもたらす悪影響とは

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHIです。

ストレスがダイエットへもたらす悪影響とは

ダイエットとストレスの関係性には2つあり、1つ目は日常生活によるストレス、そしてもう1つはダイエットそのものがストレスの原因になっていることです。

みなさまも日常生活でストレスを感じることは少なからずあると思います。

しかし、その少しのストレスを溜め込みすぎると、ストレス太りに繋がり、いくらダイエットをしても効果を得るのが難しくなってきます。

ストレス太りの原因となるコルチゾールホルモン

コルチゾールという言葉を聞いたことはあるでしょうか、これこそがストレス太りの原因となるホルモンです。

コルチゾールはストレスホルモンともいわれ、ストレスを感じることで分泌されます。

ただし、ストレスに対抗してくれるホルモンでもあるので、決していらないホルモンではありません。

しかしストレスを抱えすぎると過剰に分泌して、代謝を下げ、脂肪を溜めやすくし、他のホルモンにも悪影響を与え、甘いものを無性に欲するようになったりします。

ストレスの原因を突き止めよう

コルチゾールホルモンの分泌を抑えるには、まずは自分自身の日常生活を見直し、ストレスの原因を突き止めましょう。

直接の原因ではありませんが、スマホやPCから出ているブルーライトは脳に負担をかけるため、使い過ぎたときは目を休ませるなどして対策をしましょう。

このようにストレスの原因そのものを解決しなくても、体を休ませたり、良質な睡眠を取ることでストレスを和らげることができます。

ダイエットからくるストレス

過度な食事制限や無理な運動でダイエット中に、とてつもなくストレスを感じることはないでしょうか、過度な食事制限は栄養バランスが崩ずし、体に悪影響をもたらします。

また、痩せなければいけないというプレッシャーから、自分に合わない無理な運動をしたりしても、ストレスは増え続けます。

ダイエット鬱に注意

そしてこのダイエットストレスからくる鬱に注意です。

鬱になる原因はさまざまありますが、その一因としてセロトニンの不足が挙げられます。

セロトニンは心の安定や睡眠、痛みの緩和などに作用します。

セロトニンが不足してると、心の状態にも悪影響を与え、それがだんだんと悪化して最悪の場合鬱を引き起こします。

セロトニン不足と過食

またセロトニンの不足から過食に走るケースもあります。

ダイエット中に食べたい衝動を抑えられずに暴飲暴食してしまったなんて経験はないでしょうか。

その原因もストレスを感じると、セロトニンホルモンが不足してしまうことにあります。

ストレスを減らして無理せず楽しくダイエット

このようにストレスを溜めながらダイエットをすることは非常にデメリットが多く、心身の健康を損ないます。

ダイエットを成功させるには、心身どちらの健康にも気を配りましょう。

そして無理をしすぎず、自分が楽しいと思える方法やペースでダイエットすれば、きっといい結果を得られるはずです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

以上CALORIE TRADE KYOBASHIがお送りいたしました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

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廣村 嘉紀
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