体験予約 LINE予約

blog
ブログ

女性と男性でのトレーニングする時の違いと注意点

堺市・中百舌鳥のパーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE NAKAMOZUブログ担当スタッフの山崎です。

今回は男性と女性のトレーニングの違いについての解説です。

女性と男性でのトレーニングする時の違いと注意点

男女の筋肉には、あきらかな違いがあります。
それを考えずに男女平等と女性が男性と全く同じトレーニングをしてしまうと効果が出ないだけでなく、ケガをしてしまいます。

そうならないためにも、女性の筋肉の特徴を把握しておかなければなりません。

詳しく見ていきましょう。

トレーニングする時の注意!女性と男性の筋肉の違いとは?

女性の筋肉は男性の70%ほどです!特に上半身の筋肉は、男性ホルモンの影響を受けやすく男女でかなり差があります。

次に下半身ですが、男性の85%と上半身より差が少ないです。

トレーニングのやり方にもよりますが、女性でも男性に負けないような下半身を作ることは可能です。

男女の体型の違いを理解しておけば、トレーニングでどこを重点的にやれば良いのかが、おのずと見えてきます。

特にスポーツをされている方、競技者の方などは、運動パフォーマンスを男性に近づけたいのなら、迷わず下半身の強化に取り組むべきです。

今どのスポーツでも男女でルールに差が無い競技ばかりな印象を受けます。

女性が男性と全く同じように上半身を酷使してしまうと、やはりケガをしてしまいます。

逆に下半身を強化していけば、競技成績も上がります。

今は競技者の話をしましたが、ダイエットをしたい方にもやはり男性との差が少ない下半身を鍛えていただくと代謝が上がりやすいです。

代謝が上がるということは、脂肪燃焼効率もアップしますし、少し動いただけでもカロリーを消費しやすい体になり、これがいわゆる痩せやすい体です。

ダイエット目的の方は、スクワットから始めるといでしょう!はじめは浅くでも構いません。

慣れてきたら、しゃがんだ時に膝よりお尻を下に来るように!週に2回10回3セットから行きましょう。

スポーツをされている方からダイエットに興味がある方まで幅広く効果が期待できる下半身トレーニングですので是非お試しください。

トレーニングする時の注意!女性と男性の筋肉の違いその2

女性の中にはゴリゴリに筋肉をつけたくない!と言う人も多いと思います。

だから筋トレしたくない、ゴッツク見えるのは、肩や腕の筋肉なので、そこだけ負荷を軽くするか回数を多めに行うのがオススメです。

例えば、下半身は10回3セットと先ほどご説明しました。

あまりゴッツクしたくないのであれば軽い負荷で20回から30回を目安に行いましょう。

こうする事により女性らしい筋肉!女性らしさを残して筋肉をつけることが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか、まとめると、上半身は男女でかなり筋肉に差があります。

下半身は差が少ないので鍛えるなら下半身メインがオススメ!ダイエットにもがオススメ!
男性と同じように上半身を酷使すると怪我のリスクがありますので注意しましょう。

あまりゴッツクしたくない筋肉は高回数低負荷で行う。

確かに男女で体の構造は違います。

ですがやり方次第では、男性に匹敵するパフォーマンスが女性にも出せます。

ダイエットにも有効な下半身トレーニング是非習慣にしてください。

以上CALORIE TRADE NAKAMOZUがお送りいたしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それでは次の記事でお会いしましょう!