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腹八分目は医者いらず!食事を腹八分でおさえる5つのコツ

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHIです。

腹八分目は医者いらず!食事を腹八分でおさえる5つのコツ

みなさまもダイエットと聞いてまず思い浮かぶのは、食事の改善と運動ではないでしょうか。

食事の量を適正に抑え、栄養バランスを整える、そして筋トレなどの運動で代謝を維持しつつ、徐々に体重を落としていくのが、 ダイエットにおける基本です。

昔からよく「腹八分目は医者いらず」と言われるように、食事を満腹まで食べるのと、腹八分目に抑えるのでは、美容や健康にも大きな差があります。

そして今回はその内の食事において、腹八分目に押さえるためのコツをご紹介したいと思います。

これからの季節とくに食事がおいしいとついついお腹いっぱいまで食べてしまいがちですよね。

そして、いつも満腹まで食べてしまい、なかなか減量が出来ない…きっとそんな方のお役立てると思います。

お腹いっぱいまで食べることのリスク

腹八分目を過ぎお腹いっぱいになるまで食べてしまうと、もちろんその分一日の総摂取カロリーも多くなってしまいます。

そして肥満や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高める危険性は増します。

また、満腹まで食べることで、腸へのリスクも大きいです。

一度に沢山の食事を摂取することで、食べ物を消化するために必要な消化酵素が追い付かず、 そのため酵素不足により腸内環境を悪化させる原因になります。

腸は健康だけでなく、美容やダイエットとも密接な関りがあります。

腸内環境が悪化することで、美容やダイエットにマイナスな影響が出るだけでなく、免疫機能などにも悪影響を与えます。

その他にも、胃や腸などの消化器官に過剰労働を強いらせる行為となる為、 内臓を疲弊させる大きな原因になります。

食後、胸やけや胃もたれなどの不快感がある場合は、 胃腸の働きが低下している証拠であり、慢性的な疲労や代謝の低下の原因にもなります。

このように、食べ過ぎは太る原因だけではなく、 美と健康にも様々な弊害になるのです。

食べ過ぎによるさまざまなリスクを負わないように、毎食の食事で腹八分目を習慣にすることが大切です。

腹八分目の食事がもたらすメリット

一方、腹八分目における食事のメリットとして。

自然と食事の摂取カロリーを抑えれるので、肥満の予防。

またその他に病気を予防したり、アンチエイジングとしても役立つことが知られています。

私達の身体の中には、細胞の老化を抑制する働きがある長寿遺伝子と呼ばれる遺伝子が存在します。

そしててこの遺伝子は、ある程度のカロリー制限により活性化することが分かっています。

つまり、腹八分目の食事が若々しさを保つアンチエイジングとしても期待できるのです。

食事を腹八分目で抑えるコツ

そして食事を腹八分目で抑えるにはちょっとしたコツがあります。

ついつい食べ過ぎていつも満腹になってしまうという方に、そのコツをいくつかご紹介します。

〜咀嚼回数を増やす〜

ゆっくりよく噛んで食べることは腹八分目で抑えるためにとても有効です。

時間をかけ味わって食べることで満腹中枢が刺激され、 食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

また、よく噛むことでアミラーゼという消化酵素が多く分泌されるので、消化が良くなり胃腸への負担も軽くなります。

〜具材を硬め・大き目にカットする〜

調理の際に野菜などの食材をあえて硬め、大き目に切って噛み応えを出すことで、 自然と咀嚼回数を増やすし食べ過ぎの予防に繋がります。

とにかくよく噛んで食べることが、腹八分目に抑えるためには有効です。

〜野菜・海藻・きのこ類を積極的に活用する〜

野菜や海藻、きのこ類には食物繊維が多く含まれるため、 こちらもよく噛まないと飲み込むのが大変です。

この特徴を利用して、自然と咀嚼回数を増やすことが出来ます。

またヘルシーなものがほとんどなので、どんどん食事に活用して美と健康に繋げましょう。

〜適量をはじめに盛り付ける〜

食べ過ぎにならない量の食事をはじめから盛り付け、「これ以上は食べない」とあらかじめ決めておくことも食べ過ぎ防止には有効です。

また大皿に並んだ料理なんかは、あれこれつまんでいるうちに食べ過ぎてしまいます。

その他にも「残したら勿体ない」「作った人に失礼」などと言う理由で無理に食べてしまう人もいると思います。

なのではじめからワンプレートに適量を盛り付けて「これだけ」と決めておけばついつい食べ過ぎることもなくなるはずです。

腹八分目程度の量を最初から盛り付け、食べ過ぎを予防しましょう。

〜腹八分目のタイミングで食事を終わらせよう〜

そして腹八部目の目安としては、もう少し食べられるけどそろそろお腹いっぱいになるかな?と思ったタイミングが腹八分目の目安です。

このもう少し食べられそうで少し物足りないぐらいのタイミングこそが、 食事を終わらすのにベストなタイミングです。

まとめ

以上が食事を腹八分目でおさえる5つのコツになります、このような食事を無理なく習慣化し、また若々しさと健康を保つ為にも、 腹八分目をしっかり意識できるよう参考にしてみてください。

以上CALORIE TRADE KYOBASHIがお送りいたしました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

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廣村 嘉紀
ひろむら よしき

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トータルお客様数

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今まで担当させていただいたお客様の人数。約350人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

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