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筋肥大だけじゃない!みんなをアクティブにしてくれるテストステロン

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHIパーソナルトレーナーの廣村嘉紀です。

筋肥大だけじゃない!みんなをアクティブにしてくれるテストステロン

ボディメイクなど筋肉を大きくすることを目的にトーレニングされてる方や、また特に男性の方などは、「テストステロン」と言うワードを目にする方も多いのではないでしょうか。

ただよく目にしたり、聞いたりするものの実際「テストステロン」ってなんなの?と思われてる方もいると思います。

今回はそんな「テストステロン」について、ご紹介していきたいと思います。

男らしさを作るホルモン

日本ではテストステロン=男性ホルモンといわれています。

そもそもホルモンというのは、脳下垂体や甲状腺、副腎(ふくじん)、さらに生殖器など体内のあちこちで作られ、全身の隅々でエネルギーとして働く物質です。

その中で男性ホルモンの代表といえるのが「テストステロン」になります。

これがないと男性は存在しません

また、人は母親の胎内で生まれたときは女性です。

ただし、ここで男性は女性にはないY染色体を持って生まれてきます。

このY染色体があることにより、胎児のときに、ある時点で自らテストステロンを大量に作り出します。

またこのテストステロンが男性らしさを確立する上で重要な働きをしていることは分かっていて。

それは筋肉を作るとか、骨格をがっしりさせるといった見た目の要素にもとっても重要になってきます。

また、それだけではありません。

男性は狩りに出掛け、獲物を捕らえ、帰ってくるということを遥か古代より行ってきました。

この行動のエネルギー源、つまり見た目の男性らしさだけでなく、何かにチャレンジしたり、集団の中で自分を表現したりして、意思を主張する上で必要なホルモンが、このテストステロンなのです。

例えば23歳のときに、男の子ならクルマ、女の子なら人形に興味を持ちはじめます。

この時期が、男の子と女の子で考え方が変わってくるころで。

これを「脳の性分化」といい、このときも男の子はテストステロンの量が増えているのです。

とはいえ、この「テストステロン」は人が持つ基本的なホルモンなので、もちろん女性の体内にも存在します。

ただ、男性とは量が大きく違い、男性の510%程度だといわれます。

男性の場合、テストステロンは主に精巣で作られます。

そのほかに腎臓の上にある副腎や脳の中で記憶をつかさどる海馬でも作られ、

そして男性と女性で「テストステロン」の量が違うように、男性の中でも個々で違いがあります。

またテストステロンの原料はコレステロールで、体内で複雑なプロセスを経てテストステロンに生合成されています。

なのでコレステロール不足にならないように、バランスの良い栄養摂取が必要です。

ただし!コレステロールの過剰摂取は問題がありますので、くれぐれもご注意ください。

テストステロンは女性にはどのように影響するのか

ここまで男性について説明してきましたが女性はどうなのでしょうか。

例えば、血管のしなやかさや筋肉量、骨密度を保つ働きをする女性ホルモンの一つ「エストロゲン」はよく知られてますが。

その一方、先ほど少しお話ししたとおり男性の510%と量は少ないですが、女性の体にもテストステロンは存在します。

男性同様、副腎や脳に加え、卵巣、さらに脂肪から作られますが、その量は生涯でなんとたったスプーン1杯程度だといいます。

しかしそれでも、役割は男性と変わらないのだそうです。

もちろん女性にとっても、「決断力」や「判断力」さらに「リスクを取る」という行動につながっています。

また、女性にとってこのテストステロンの影響が強くなるのは、閉経後が多いといわれています。

そのころになると女性ホルモンは減っていくのですが、テストステロンの量というのは大きくは変わりません。

その結果どうなるかといいますと、考え方が男性的になっていく傾向にあります。

例えば、よりアクティブになって社会貢献活動をするようになったり、友人と連れ立って旅行に出掛けるようになったり。 

その行動原理はテストステロンの特性を考えれば説明できるといわれます。

もちろん、それ以前でもテストステロンの多い女性はいらっしゃいます。

組織の中でパワフルに働いている方や独立心の高い方というのは、元々テストステロンの多い女性といえるでしょうね。

また、テストステロン=男性ホルモンというイメージから、加齢と共に減っていくと思いがちですが必ずしもそうでなく、中には多いままの人もいます。

どういう人に多いかというと、何歳になっても社会との接点があり、自分を表現している方に多く見られます。

そしてそれができている人は年齢に関係なく、テストステロンが高い水準で維持されます。

まとめ

以上がテストステロンの特徴や働きになります。

このようなことからも、何歳になってもアクティブに過ごすためには、テストステロンと上手に付き合うことが大きなポイントとなりそうですね。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上CALORIE TRADE KYOBASHIがお送りいたしました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

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