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ボデイメイクにおける有酸素運動の働き

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHIパーソナルトレーナーの廣村嘉紀です。


ボデイメイクにおける有酸素運動の働き

この有酸素運動と言うのは、ランニングやウオーキング、またはバイクなどいわゆる酸素が必要な運動のことを言います。

そしてダイエットや減量中などこの有酸素運動をなぜやるのかと言うと、やはり脂肪を積極的に燃やせるからではないでしょうか。

今回はボデイメイクで「筋肉を維持しながら体脂肪を落としたい」そのような方に対して「有酸素運動」はどのように働くのかをまとめてみました。

有酸素運動のメカニズム

まずはじめに結論から申し上げますと、筋肉を残すことに重きを置いた場合なら、自分は、あまり効率的でないと思います。

ただし「脂肪燃焼」だけに注目した場合ですと、仮に20分間の有酸素運動と20分間の筋トレを行った場合、有酸素運動の方が脂肪燃焼効果は高いと言えます。

しかし、その分運動強度が高くなってしまったりだとか、また運動の持続時間が長くなってしまうことで、脂肪や糖質のエネルギー源だけではエネルギーを補いきれないためタンパク質、筋肉を分解してしまう、いわゆるカタボリックな状態が少なからず起きてしまうのが「有酸素運動の特徴」だったりします。

短時間でも脂肪は燃焼される

また皆さんもご存知かもしれませんが、有酸素運動は20分以上行うことで脂肪が燃焼されるといわれていたりもしますが、これは実際の所間違ってるようであながち間違ってないと言えます。

これはどう言う事かと言いますと、脂肪が燃える運動は15分、または20分以上繰り返すことで加速度的に脂肪の燃焼度が増えていくと言う話であり、厳密に言うと5分でも10分でも脂肪は使われてるんですね。

その点から考えても、脂肪燃焼を増やそうと思えば思うほど長い時間運動して、そして長い時間運動すればするほど「エネルギーの補給が補いきれずに、結果脂肪燃焼だけではエネルギーのシステム上効率が悪く「筋肉を分解せざるを得ない」状況になってしまいます。

なのでここで注意しなければならないのは、マラソンやランニングをガッツリやってしまうとやはりエネルギーが足りなくなり筋肉を分解しなくてはいけないので、ここでなるべくカタボリックを防ごうと思ったらウオーキングなどの「運動強度の低いもの」選び長い時間行える工夫をした方が良いと言えるでしょう。

空腹での有酸素運動は諸刃の剣

またここで注意していただきたいのは、直前に糖質を摂取してしまうと、この場合、脂肪の燃焼自体も減ってしまいます。

これはなぜかと言いますと体内に十分な糖質がある場合体はまずこの糖から使っていきます。

なので空腹時や糖質が不足している時に有酸素運動を行った方が脂肪燃焼効率に重きを置くのであれば良いと言えますが、しかしそれをやってしまうとエネルギー不足になり筋肉も分解されてしまう、いわば筋肉にとっては諸刃の剣のようなものになってしまいます。

このような理由からボデイメイクで筋肉を残しながら体脂肪を落としていきたい方でしたら有酸素運動を積極的に取り組みすぎることは、自分はあまりオススメしてません。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上CALORIE TRADE KYOBASHIがお送りいたしました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

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