BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コラム
  4. 知ってるようで意外と知らない内臓脂肪と皮下脂肪の違い

知ってるようで意外と知らない内臓脂肪と皮下脂肪の違い

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHIパーソナルトレーナーの廣村嘉紀です

知ってるようで意外と知らない内臓脂肪と皮下脂肪の違い

この「内臓脂肪」「皮下脂肪」みなさんも、「皮下脂肪」は皮膚の下についた脂肪で「内臓脂肪」は内臓の周りについた脂肪だなというイメージはあるのではないでしょうか。

ただそんなイメージはあっても実際になぜつくのか、また、どう対処していけば良いかわからない人も多いと思います。

今回はそんな2つの脂肪のそれぞれの持つ特徴などについてご説明していきたいと思います

洋梨型の肥満リンゴ型の肥満

よく肥満は洋梨型の肥満リンゴ型の肥満に例えて分けられます。

この洋梨肥満は女性に多く、お尻や太ももといった下半身に脂肪がつくことで、その体型が下膨れの洋梨に例えられ、また皮下脂肪型肥満とも言われます。

一方のリンゴ型肥満は、ポッコリと、お腹の出たリンゴのような丸い体型が特徴です。
こちらは腹筋の内側に脂肪が溜まるので内臓脂肪型肥満ともいい特に男性に多くみられますが、中高年以降は男女共に増えてくる脂肪です。

ではこの2つの脂肪の具体的な特徴についてご説明していきます。

内臓脂肪の特徴

1.内側につく
内臓脂肪はお腹の腹筋の内側に溜まってる脂肪で、響き的には内臓の周りに付着してるイメージがありますが、
主に小腸の裏側に溜まります
これは口から入った栄養は胃で消化されて小腸で吸収されます。
なので吸収されてすぐ、栄養が1番豊富なところに溜まるのです。

2.年齢を重ねるごとに増える
この内臓脂肪は年齢を重ねるごとに増える特徴があり、今この記事を見られてる方で歳を取って体脂肪率が増えてしまったなという方は、この内臓脂肪が増えてしまってる傾向にあるかもしれません。

3.お腹がでる原因
こちらは先程も説明したリンゴ型のポッコリお腹ですね。
もちろん皮膚の下に溜め込んだ脂肪がぶ厚くなってる事もありますが、どちらかと言うと内臓脂肪が多くなってしまい、お腹がでるケースが多いです。

4.病気の元になりやすい
また、メタボリックシンドロームや糖尿病や高血圧などの生活習慣病はこの内臓脂肪が原因になって起こるケースが非常に多いのも特徴です。

5.分解されやすい
ただこの内臓脂肪は体脂肪としては分解されやすいのも特徴で、運動や、食事制限によって消費エネルギーを増やしていった時1番先に内臓脂肪から減っていきます

一般的にエネルギーの一時的な保存先として使われる体脂肪は、例えるならお給料が振り込まれたり、キャッシュフローの出入りが激しい普通預金口座が「内臓脂肪」で、またその内の一部を1度入れると引き出すのが面倒な長期間保存されてしまう定期預金が「皮下脂肪」というイメージですね。

6.臓器を衝撃から守る役割がある
臓器は肋骨でカバーされていて、もちろん肋骨もクッションになり外側からの衝撃から守る役割を果たしますが、どうしてもそれだけではクッション性に欠け、大切臓器守りきれないので最後の砦としてこの内臓脂肪がついてくると言うことです。

ここまでが内臓脂肪の特徴になります。

では続は皮下脂肪の特徴です

皮下脂肪特徴

1.皮膚の下ににつく
これはみなさんもイメージされる通り皮膚の下につく脂肪ですね。

2.体温を維持する役割
これが結構重要で、人間は高温動物で1年中だいたい同じ体温をキープしています。

なので冬だからといって体温が極端に下がったり夏だから上がったりしないですよね

その為にも冬は燃料としてこの体脂肪を燃やし、その熱エネルギーを使い体を温めます。

なので何もしていなくても体脂肪を燃やす基礎代謝は体脂肪を燃やして体を温める必要のない夏に低くたくさん燃やして体を温める必要のあるに高くなる傾向にあります

3.分解しにくい 
この分解しにくいというのも皮下脂肪の特徴で。

皮下脂肪は身体の温度調整をするのに必須な栄養素で、冬の雪山の小屋に蓄えられた薪みたいなものです。

この薪がなくなると生命活動に危機をもたらす恐れがあるので、人体は本能的に最低限、体の中に蓄えておこうと機能します。

その為中々運動しても食事管理しても減りにくい脂肪となるのです。

4.体全体につく
つきやすい場所、つきにくい場所はありますが体の全体につくのが特徴です。

5.一定量は必ず必要
上分で説明した通りこの皮下脂肪は生命活動維持の為にも一定量は必ず必要となります。

ですので、ボディビルダーの方々の、あの皮一枚の質感はまさに命がけなんですね

皮下脂肪が薄い時期ってあるの?

また1年の中で5月から7月にかけて皮下脂肪は少なくなる傾向にあるとも言われいます。

そしてこれとは逆に夏の終わりから冬にかけて寒くなり体脂肪をエネルギーとして蓄えていく必要のある時期などに増える傾向にあるようです。

これは冬眠動物などが冬眠前に脂肪を蓄えて冬眠する事からも動物の本能的にあながちあるのかなと自分は思います。

以上が内臓脂肪と皮下脂肪それぞれの特徴についてのまとめでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

以上CALORIE TRADE KYOBASHIがお送りいたしました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

↓人気記事↓

Youtubeもぜひご覧ください!
オススメ動画はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

高評価とチャンネル登録よろしくお願いします!

この記事を書いた人

満足顧客度1位
京橋で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

廣村 嘉紀
ひろむら よしき

トータルセッション数

4,000回

今まで行ったパーソナル数。普通のトレーナーではありえない依頼、月100セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

350人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約350人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

京橋のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/7位

京橋のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得.
※(株)MIRAIS調べ

↓クリックでリンク先に飛びます↓

ダイエット、ボディメイクについて気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

 

関連記事