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三大栄養素より大事!体の中で一番大切なのは水?

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!
カロリートレードキョウバシ パーソナルトレーナーの山崎です。

今回は、私たちに無くてはならない水についての記事です。
1日どれぐらい飲まないといけないのか?水分補給のタイミングとは?

知らなければ、損する事ばかりです!
この記事を最後まで読んでいただくと、皆さんが思っている以上に水が大事だということが分かります。
運動されているからだけでなく、誰にでも水は必要です。
是非最後までお付き合いください!きっと貴方の役に立つ!

それでは、詳しく見ていきましょう!

三大栄養素より大事!体の中で一番大切なのは水?

三大栄養素とは、タンパク質、脂質、炭水化物です。
ここまでは、皆さんもご存じの方は多いと思います。
ですが、水の重要性を理解している方は未だにかなり少ない様に感じます。

まず、人間の体の60%以上は水分です。
なので運動中にあまり水分を摂らない人がいますが、はっきり言って健康面が心配になります。

体の中には水分タンクがあります。
筋肉の動きや脂肪の燃焼などは、このタンクの中で行われています。
このタンクには、たくさん穴が開いていますので、常に中の水が抜けて行ってしまいます。

我々がコマめに水分補給をしなければいけないのは、このためです。
特に夏になると体の中の水分消費が増えます。
いくら供給しても追いつかないほどです。

水分の供給と消費で消費の方が多くなると、脱水症状などになります。
ですので、水分補給は運動をしていない人でも欠かせないと言えるでしょう。

三大栄養素より大事!体の中で一番大切なのは水!どれぐらい必要?

まず、運動していない人はどれぐらい水分が必要なのか?
普通に生活していても季節にもよりますが1日約2,5リットル水分を消費します。

運動をするトレーニーは?
ハードにトレーニングをすると1時間に約1リットル水分を消費します。

体全体の3%の水分が失われたら脱水などの障害の危険性があります。
とにかく水分補給はこまめに行いましょう!

よく喉が渇いたら水分を補給する人がいますが、これでは、遅すぎます。
喉が渇いた時には、すでに体のパフォーマンスはかなり低下しています。
運動をする時でも喉が渇いていると自分の実力を発揮できる状態ではありません。

昔の野球部などは、練習が終わるまで水は飲むな!根性が足りない!
こういう時代がありましたが、これでは、逆効果ということが科学的にも分かっています。

覚えておいていただきたいのは、喉が渇いたら黄色信号(注意)ではなく喉の渇きは赤信号(危険)ということです。
常に体の水分タンクを満たした状態にすることが理想的です。
なので普段から意識的に水分補給を行いようにしてくださいね!

三大栄養素より大事!体の中で一番大切なのは水?まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると!どんな栄養よりも水は大切です。
運動をしていなくても1日約2,5リットル水分を消費しています。
運動をハードに行うと1時間で約1リットル!

体内の水分が3%失われると危険なのでこまめに水分補給してください。
喉が渇いてから水を飲むのは遅い!

私も普段から水分をたくさん摂るようにしています。
その方が体の調子が良いのを実感しているので、皆さんも是非こまめに水分補給を行っていきましょう!

この記事を最後まで読んでいただきた方が少しでも意識的に水分補給が出来ますように!
最後までお付き合い誠にありがとうございます!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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