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トレーニング中の限界は本当の限界では無い?

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!
カロリートレードキョウバシ パーソナルトレーナーの山崎です。

今回は、トレーニング時に必ず訪れる力を出せる限界(もう一回も上がらないという状態のこと)。
この限界は肉体的な限界では無いというお話です。

もう過去の記事で何度かご説明しましたが、ボディメイクをする為には、筋トレが必要です!
ただ筋トレするだけでは、ダメで筋肉へ限界を超える負荷をかける必要があります。

この記事を最後まで読んでいただくと、今まで限界だと感じていたものの正体が分かります。
そして、ボディメイクに大事な考え方について知ることが出来ます!
トレーニングをしてボディメイクを今現在行っている方やこれから始めようと思っている方は、是非最後までお付き合いください。

役立つ情報満載です。それでは、詳しく見ていきましょう!

トレーニング中の限界は本当の限界では無い?

先ほども少し触れましたがトレーニングで成果を得るためには、限界まで筋肉を追い込む!いやむしろ限界を超えなければなりません。
普段から限界までトレーニングをしていても体がなかなか変わらないという人から相談を受けることがよくあります。
その人のトレーニングを見ているとあることに気づくのです。

それは、限界は限界でも肉体の限界では出せていない、ということです。
どういうことでしょうか?

限界には2種類あります。
1つ目が気持ちの限界、2つ目が肉体の限界です。
この2つの限界は先に1つ目気持ちの限界が来ます。

そのだいぶ先に肉体の限界はあるのです。

なぜ私たちの体はそんな作りになっているのでしょうか?
この限界の順番が反対だったらどうなるか?

肉体の限界を過ぎても気持ちがまだまだいける!となると肉体が壊れてしまいます。
なので先に気持ちが限界を迎えるようになっています。

トレーニング中に限界突破

私たちの体には、気持ちの限界、いわゆるリミッターがかかっています。
火事場の馬鹿力というものを皆さんご存じだと思います。
あれは、気持ちの限界が危機に面した時に振り切れるという現象です。

よくトレーニング業界では、リミッターカットなどと言います。
普段体を守る為にかかっているリミッターが外れ肉体のちからを100%使える状態になります。
なので女性でもタンスを持ち上げるような強い力を発揮という報告があるのです。

トレーニングをしていてラスト1回ギリギリ重さを持ち上げる時に大きな声を出す人がいます。
あれは、叫ぶことにより気持ちの限界を振り切ろうと本能的に行っているのでしょう。
パワーリフターなどは、刺激臭をわざと嗅ぐ事によりリミッターをカットしょうとします。

どちらもオススメではありませんが、気持ちの限界を高い位置に持っていくためには、誰かに補助してもらい、上がる限界がきた後プラスで2から3回反復運動を繰り返すといいでしょう。

トレーニング中の限界は本当の限界では無い?まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめると!限界には2種類あり普段私たちが限界だと感じているのは肉体の限界では無く気持ちの限界なのです。
私たちの体は体が壊れないようにそうなっています。
ボディメイクをするために大事なのは気持ちの限界を補助を使って上げて行くのがいいでしょう!

この記事を最後まで読んでくださった方が怪我無く限界に近い力を発揮出来ますように!
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございます!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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– この記事を書いた人 –

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山崎 輝樹
やまざき てるき

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