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脱水症状と水分補給

いや~、最近すっかり暑くなってきましたね。
日増しに暑くなる今日この頃、すでに半袖、半ズボンの廣村です笑。

脱水症状と水分補給

今回はこれからの時期気を付けていただきたい脱水症状水分補給についてお話ししたいと思います。

まず脱水症状とは?

これは身体が取った水分よりも失われる水分の方が多い時に起こる症状です。

原因は過度の発熱、嘔吐、下痢、などによる水分不足やミネラル不足、これらにより体内の電解質バランスが崩れる事により脱水症状になります。
ちなみにこのミネラルとは、ナトリウムカルシウムカリウムマグネシウムなどのことを言います。
このミネラルや体内の水分が不足することで、主な症状としては頭痛、腹痛、眠気、口の中の渇き、めまい、ふらつき、便秘などの症状が現れるんですね。

また電解質とは、体液に含まれる色々な役割を持ったイオンのことであり、主に神経の伝達や筋肉の運動などに大きく作用する物質です。

脱水症状を予防するには?

こまめな水分やミネラル補給が重要です。
なので日常生活ではのどが渇く前にこまめに水分補給をする。

スポーツをしている時は、汗をかかなくなったと感じる前に水分補給する。
などに気を付けください。

じゃあ何を飲めば良いの?

おすすめは最近、ドラッグストアなどでもよく見かける経口補水液ORS(Oral Rehydration Solutionの略)です。

この経口補水液は、自分でも簡単に作ることが出来ます。
作り方は水1ℓに対し3gの食塩、40gの砂糖を入れるだけ。
これは身体が効率よく水分を吸収できる理想的割合と言われています。

そして、お手軽さでいえばスポーツドリンクですね。
水分と同時にミネラル補給も行えますし、簡単に自販機やコンビニなどでも手に入れる事が出来ます。

ただスポーツドリンクは飲みやすさと体内への吸収効率を考慮して、水分、塩分、糖質などをバランス良く含んでいますが、汗をかけばかくほど汗から塩分が排出されるため、体液の浸透圧は低くなり、水分の吸収スピードは遅くなるんですね。
なので体液と同程度の糖分濃度を持つスポーツドリンクは運動前の糖質補給としても役立ちますが、運動が長時間にわたってくると水分補給の遅れが脱水症状につながってしまうことがあります。

このような場合はスポーツドリンクを少し水で薄めるようにすることで、すみやかな水分補給に役立ちますよ。
またスポーツドリンクの中でも粉末タイプのものを選んで、運動前は通常の割合で飲み物を準備し、試合の中盤から後半にかけては少し多めの水で糖分濃度を薄めるようにすると、脱水症状の予防に良いでしょう。

飲み物の種類にも注意が必要

あと注意しなければならないのはコーヒー、紅茶、烏龍茶などカフェインの入っている飲み物や、ビールなどアルコール類など利尿作用のあるもの
脱水症状には逆効果になりますので、おすすめできません。

このように脱水は予防できる症状です。
こまめな水分補給で、さまざまなリスクを減らすことが期待できます。

本格的な暑さはこれからです。
熱中症や脱水症状にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

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