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トレーニングで左右差をなくすためには?

皆さん!おはようございます!こんにちは!こんばんは!
カロリートレードキョウバシ パーソナルトレーナーの山崎です。

今回は左右差について記事を書きました。
生まれ持っての利き腕や利き足が人間にはあり、当然使い慣れた方が器用に使えたり力が強いのは当たり前です。
トレーニングをしていてもやはり左右差の影響に悩まされている方が多いようなので、今回のテーマにしました。

この記事を最後まで読んでいただくと左右差を限りなく0にするためのトレーニング方法を知ることが出来ます!
トレーニングをはじめたばかりの人に左右差があるのは仕方がない事です。
心当たりがある方は是非最後までお付き合いください。

役立つ情報満載です!それではいきましょう!

《トレーニングで左右差を無くすためには?》

トレーニングでは左右差を作らないことが大事です。
例えば、ダンベルでトレーニングをしていて左手は8回上がった!右手は12回上がった!
このような経験ありませんか?

このトレーニングははっきり言ってダメです。
このやり方ですと強い方と弱い方の差がどんどん広がっていくだけです。

では、どうすれば良いのか?

弱い方に合わせてトレーニングをするといいでしょう!
トレーニング中利き手がまだ上がりそうでも、左が8回なら右も8回で終わらせる!
こうするためにも、弱い方からトレーニングをする方がいいです。(ダンベルで行う場合)

よく回数を合わせるために弱い方の重量を下げてトレーニングをしている人を見ます。
これはオススメ出来ません!左右対称を目指してボディメイクするのが大原則です。
このような方法をとると、余計に左右差が広がります。

しっかりと弱い方に合わせて左右対称の負荷で鍛えていくと、思っているよりも速く力の左右差は少なくなります。

《トレーニングで左右差を無くすお勧めテクニック》

左右差が大きい人はダンベルよりだバーベルでトレーニングを行うようにしましょう!
両側性の種目を行った方が左右均等に力を発揮しやすいのでお勧めです。

さらに左右差を埋めるために弱い方だけ追加でトレーニングするのはありだと思います。
両側性のトレーニング終了後、弱い方だけダンベルで1から2セット追い込むと更に左右差を速く埋めれます。

家にダンベルしかない方にお勧めなのは、弱い方のトレーニング中もう片方の手で少しだけ補助してあげると弱い方でも追い込みやすくなります。

《トレーニングで左右差を無くすためには?まとめ》

いかがだったでしょうか?

まとめると!トレーニングは左右対称に体を鍛えるのが大原則!
強い方に回数を合わせていたら弱い方が置いて行かれてより左右差が広がる!
両側性のトレーニングが左右対称にパワーを出すのにお勧め!

弱い方だけ追加トレーニングはOK!

こういう感じです!

私もトレーニングを始めた頃はやはり左右差がありました!
私は左利きですので左の方がかなり強かったのを思えています。
ですが今ではほとんど左右差を感じりことが無くなりました。

きちんとトレーニングを行えばそんなに時間はかからないと思います。
今回の記事を是非参考にしてトレーニングを行ってください!

この記事を最後まで読んでくださった方の左右差が速やかに無くなりますように!
最後までお付き合い誠にありがとうございます!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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– この記事を書いた人 –

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山崎 輝樹
やまざき てるき

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