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【花粉症対策・改善】25年間悩まされた花粉症がなくなった最強の栄養3選!

こんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム
CALORIE TRADE KYOBASHI(カロリートレード京橋)代表及びマスタートレーナーの藪圭詞です。

【花粉症対策・改善】25年間悩まされた花粉症がなくなった最強の栄養3選!

今回は花粉症対策についてお話します。

私自身、物心つく頃には花粉症の症状が出ており、それからずっと悩まされてきました。
それも一般的な春頃だけではなく、冬以外常に何らかの花粉に反応して症状がある状態です・・・。

そんな私ですが、今では1年通して薬を飲むこともなく、快適に過ごせています。

お客様や知り合いにもお勧めし、今まで100人程度の方に試してもらいましたが、皆症状が消えるor軽くなっており、効果は折り紙付きです。

花粉症の原因とは?

そもそも花粉症はなぜ起こるのでしょうか?

花粉症とはつまるところ、花粉に対するアレルギーです。

ではアレルギーとは何か?
体内に異物が入ってきた際に排除しようとする免疫反応が、本来排除しなくてもよいものにまで反応してしまい、体にとって都合の悪い症状が出てしまう状態のことを指します。

人間の体が異物を排除する能力がなくなってしまえば、生きてはいけませんが、かといって排除する必要のないものにまで反応してしまうのもいけません。
私達が普段何気なく食べているものや、飲んでいるものも異物なので、何でもかんでも排除してしまうと食事もできなくなってしまいます。

なので本来、体に害のないものに関しては、免疫反応が起きないようになっているのですが、それがうまく機能しなくなると、アレルギー反応が起きるわけなんですね。

花粉症とは、本来排除する必要のない花粉に対して、免疫が反応してしまい、アレルギー反応が起きている状態です。

花粉症を改善するには?

・免疫反応を正常に戻す。

・目・鼻のかゆみの原因となる、過剰なヒスタミンを抑える。

・炎症や目・鼻のかゆみの原因になる、活性酸素を除去する(活性酸素は免疫反応の異常の原因の一つでもある)。

簡単に説明すると、この3つがポイントとなってきます。

このような効果がある栄養素を紹介していきます。

栄養素は必要な量を摂らないと、効果は期待できません。
仮に100mgで効果があるものを、50mg摂っても半分の効果は決して得られません。
全くないことも多々あります。

なので「何を」「どれぐらい」摂ればよいのかも、しっかり解説していきますね。

薬じゃダメなの?

薬を飲んでも症状は抑えられます。

しかし薬は大なり小なり副作用があります。
ダメではないですが、決して体に良いものではないんですね。

※病気の種類によっては薬が非常に重要な場合もあり、飲まないともっと体に良くない場合もあるので、無条件で薬をすべて排除するのはお勧めしません。

仮に車の渋滞を病気と例えましょう。
渋滞を解消するために「信号の数やタイミングを調整したり」「車線を増やしたり」「迂回道を新たに作ったり」して解決するのが栄養素、「道路に大穴を空けて車を一切走れなくすることで」結果的に渋滞をなくすのが薬です。

何らかの別の被害を出しつつ、症状を抑えるのが薬というわけですね(中にはそうじゃない薬もありますが)。

【花粉症対策・改善】おススメ栄養素その1・ケルセチン

まず一つ目のおススメ、ケルセチンです。

あまり聞いたことのない栄養素かもしれませんが、ケルセチンは余計なヒスタミンが放出されるのを抑えてくれます。
つまり目や鼻のかゆみに効果を発揮してくれるわけです。

こちらは1日2回に分けて1000~1500mgを摂取するのがお勧めです。

食事でこの量を摂るのは非常に厳しいので、サプリメントを使ってください。

私は800mgを1日2回で1600mg摂っています。

「iherb(アイハーブ)」というサイトで購入することが多いですね。


ちなみにiherbからは1円も貰っておりませんので(笑)

ケルセチンが豊富で抗酸化作用も強いルイボスティーは花粉症に効果抜群!

食事で摂るならばルイボスティーがお勧めです。

ルイボスティーはケルセチンを含む他にも、抗酸化作用も非常に強く、活性酸素を除去してくれるため、そちらの方面からも花粉症に効果を発揮します。

ただ最低1日2リットルは欲しいです。
私はかつて1日8リットル飲んでいました。

花粉症だけではなく、アトピーにも効果を発揮しましたが、この量は大抵の方にとって難しいと思います。

そこで濃縮されたルイボスティーをご紹介しましょう。
「ルイボスTX」です。

こちら1本に、24時間に出したルイボスティー1.8リットル分を凝縮されています。
1回1本ずつ、1日4~6本ぐらいをお勧めします(効果を感じなければもっと増やしてください)。

これなら飲みやすいので、サプリメントに抵抗がある方はこちらをお試しください。
ちなみにこちらもお金は貰っておりません(笑)

なおケルセチンは即効性がないので、症状が出る1か月は前から飲むのが理想です。
勿論症状が出てからでも、効果がないわけではありませんので、ご安心を。

【花粉症対策・改善】おススメ栄養素その2・ビタミンA,C,Eセット

これら3種はセットで摂取してください。

ビタミンAの効果・粘膜を強化

ビタミンA鼻や目、腸の粘膜を強化し、正常に保つ働きがあります。

1日10000IU程度をお勧めしています。
脂溶性なので、こまめに摂る必要はありません。

たんぱく質を常に多く摂取しているならば、20000~30000IUぐらいまでは大丈夫です(一時的ならば100000IUでも)。
私はサプリメントで、1日30000IU摂取しています。

たんぱく質を多く摂取していないならば、先に書いた通り10000IU程度にしておきましょう。

ちなみにβカロテン(ベータカロテン)ではダメです。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されるため、ビタミンAの一種として扱われるのですが、必要最小限しか変換されず、花粉症への効果は期待できません

もし食べ物で摂るなら豚・鶏のレバーが圧倒的に含有量が多いです(牛は少ない)。
週2回、豚か鶏のレバーを100g食べるぐらいで、1日換算10000IU程度になります。

ビタミンCの効果・抗ヒスタミン作用、抗酸化作用、免疫の正常化

ビタミンC抗ヒスタミン作用と抗酸化作用、さらに免疫を正常にしてくれる作用もあります。
そう前述した3つのポイント全てに当てはまっているんです。

ただしこちらも量が重要
1日5~10gぐらいから試してみてください。

私の経験上、5gで効く人は少な目。
大抵の方は10gぐらいは必要です。

とあるメガビタミン推奨の医師は、ビタミンCは下痢になる少し手前が、その人に必要な摂取量だと主張しています。
ビタミンCは腸の動きをよくするので、大量に摂ると下してしまいます。
その手前が最適だという主張ですね。

私は1日15~20g摂っています。

ビタミンCは一度にたくさん吸収できないので、1gを1~2時間おきにこまめに摂ってくださいね。

食べ物でこの量を摂るのはまず無理なので、サプリメントで(仮に10gをレモンで摂るなら500個)。
粉末タイプが非常に安く購入できます。
利便性なら錠剤やカプセルタイプなのでその辺りはお好みで。

ビタミンEの効果・抗酸化作用、ビタミンCとの相乗効果

ビタミンE強力な抗酸化作用を持っており、その作用はビタミンCと相乗効果があります。
また炎症を抑える効果もあり、そちらも花粉症に効果を発揮します。

ビタミンEはトコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれα、β、γ、δの4種類で計8種類あります。

また天然型であるD型と、そうでないDL型があり、効果があるのはD型だけです。
最近はD型以外あまり見かけませんが、安さを売りにしている商品はたまにDL型もあるので確認を(例・D-αトコフェロールのように表記)。

基本的には1種類をたくさん摂るより、4種のトコフェロールをすべて含んだ「ミックストコフェロール」を推奨します。
トコトリエノールも効果は高いので、どちらも入った「フルスペクトラムビタミンE」がよりおススメですが、値段が結構高くなるので、ミックストコフェロールをお勧めすることが多く、私自身それを摂取しています。

1日400~1000IUほどがお勧めです。
私は1日2500IUです。

ビタミンAと同じく脂溶性なので、こまめに摂る必要はありません。

こちらも食べ物でこの量を摂るのは、現実的ではないので、サプリメントで。

加齢臭にも効果抜群ですよ。

【花粉症対策・改善】おススメ栄養素その3・ビタミンD&K

ビタミンD免疫を正常化する作用があり、花粉症に対しても非常に高い効果を発揮します。

1日10000~50000IUぐらいまでがお勧めです(こまめに摂る必要がありません)。

日光に当たることで、合成されるビタミンですが、この量は日光でも食事でもまず無理なので、サプリメントを利用します。

まずは10000IUから始めて、症状が改善されるかどうかを見ながら量を増やしていきましょう。
多くの方は30000IUぐらいで、効果がみられるはずです。

私は20000~30000IUを摂取しています。

ビタミンDの注意点・必ずビタミンKと一緒に摂る

非常に効果の高いビタミンDですが、一つだけ注意点があります。

ビタミンDはビタミンKと一緒に働くことが多いので、ビタミンDだけを多く摂取するとビタミンK欠乏症に陥ってしまうのです。
なので「絶対に」ビタミンKも一緒に摂取してください。

ビタミンKには非常に多くの種類があるのですが、基本的にはK1とK2のうちMK-4とMK-7の3つを合わせたものを、ビタミンKと呼びます。

中でもMK-7が最も効果が高くお勧めです。

ビタミンD10000IUに対して、MK-7を100~200mcgを合わせて摂取するのが良いでしょう。

私は3種類が全て入った商品を摂取していますが、金額は当然MK-7のみよりも高くなりますので、お財布とご相談ください。

まとめ

・ケルセチン

・ビタミンA,C,Eセット

・ビタミンD,Kセット

如何でしたでしょうか?
これらが25年間悩まされた、私の花粉症を改善した栄養素です。

花粉症は治らないと言われていましたが、栄養摂取を工夫すれば改善することは可能です。

これらを全て正しく摂取すれば、辛い花粉症とおさらばできることでしょう。
少なくとも薬は要らなくなるはずです。

是非お試しください。

以上、花粉症対策についてでした。

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